Deep Forest
この雰囲気は、
いかないとわからない。
太平洋戦争で荒廃した日本の森を回復させるため、国策で植えられたスギ・ヒノキたち。 それから約80年が経過した今、ディープフォレストの木々は大きなもので直径50cm、樹高25mを超え、 整然と、しかし圧倒的な密度でそびえ立っています。
ディープフォレスト 利用案内 →Concept
樹齢80年以上のスギ・ヒノキが創り出す、
圧倒的な静寂と闇。
ここはおいらが林業をしている森。
深い森を味わいたい人のために、その現場を開放している。
コンビニも整備された炊事場もない。あるのは深い森と、直火と、静寂だけ。
「キャンプ」ではなく「野営」を求める人のためのフィールド。
Experiences
4つの情緒的体験
01
耳がキーンとするほどの静寂
日常から切り離された場所にだけ存在する、完全な静寂。スピーカーも、エンジン音も、他人の声も届かない。ただ、風と葉擦れと、自分の呼吸だけ。
02
本物の闇に包まれる夜
街灯も、コンビニの灯りも届かない深い森の夜。目が慣れるまで、真っ暗な闇がある。炎の明かりがいかに人を安心させるかを、ここで初めて知る人がいる。
03
変化する森の表情
朝霧の中で目覚め、木漏れ日の下で朝を過ごし、夕暮れに樹齢80年以上のスギが金色に染まるのを見る。同じ場所が、何度も別の場所になる。
04
野生との境界線
獣道があり、夜には生き物の気配がある。人間が手を加えていない自然の中に立つこと。それだけで、日常の感覚が少し変わって帰ってくる。
Fit
この森が、合う人と合わない人
設備のない森です。予約の前に、ここで確かめてください。
向いている人
- 18歳以上の1〜3名
- 水道や電源に頼らず準備できる
- 静寂と暗さを楽しめる
- 荷物を自分で運べる
- 不便さも体験として受け入れられる
- 現状回復と森のルールを守れる
向いていない人
- 18歳未満を含むグループ
- 4名以上のグループ
- 車をテント横へ付けたい
- 水道・炊事場・電源・売店が必要
- 明るい場所や管理人常駐を求める
- 音楽や宴会を目的としている
- 高規格キャンプ場を想定している
ひとつでも当てはまるなら、 ライトフォレスト の方が気持ちよく過ごせます。
Silence
静けさの、移ろい。
帯が明るむ日に、人の気配がある。
誰にも会いたくない日を、ここから選んでほしい。
A NIGHT IN THE DEEP FOREST
ディープフォレストで過ごす一泊
場所非公開、18歳以上、1〜3名限定。設備のない森で過ごす時間を、順に紹介します
水道や電源、売店のない森へ、必要なものを自分で持って入る。 日が落ちてからの時間の流れも含めて、入場から撤収までを先に知っておけます。
Early Check-In
静寂は、長く味わうほどいい。
だからアーリーチェックインは無料にしています。
朝から深い森に入って、翌日12時のチェックアウトまで、この静けさを独り占めしてほしい。
それがおいらの想いです。
繁忙期は対応できない場合もあります。