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A Night in the Light Forest

ライトフォレストで過ごす一泊

森に着き、木立の中に自分たちの居場所をつくる。食べて、火を眺め、静かな夜を過ごし、鳥の声で朝を迎える。 ライトフォレストの一泊を、到着から順に紹介します。

通常チェックイン 12:00〜17:00/チェックアウト 翌12:00

12:00〜17:00

受付をして、森へ入る

到着したら、まず受付へ。利用方法と当日の案内を確認してから、予約したサイトへ向かいます。ライトフォレストは、受付、炊事場、水洗トイレのあるフィールドです。

前日の利用状況など条件が合う日は、事前確認のうえ9:00から無料で入場できます。利用できるかどうかは、必ず来場前に確認してください。

受付後

木立の中に、居場所をつくる

サイトに着いたら、車、テント、タープをどこへ置くかを決めます。木の位置や地面の形は、区画ごとに少しずつ違います。張り綱まで区画内に収め、歩くための余白を残して設営します。

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午後

何かをしても、何もしなくてもいい

設営が終わったら、過ごし方はそれぞれです。遅い昼食をとる。コーヒーを淹れる。本を読む。森の中を歩く。椅子に座ったまま、木漏れ日や風の変化を眺める。決められたプログラムはありません。

子ども連れ、ソロ、ふたり、グループでは、必要な広さも過ごし方も変わります。同行者に合う選び方は、各案内ページで確認できます。

人数・過ごし方からサイトを選ぶ →

夕方

暗くなる前に、夜の準備をする

森は日が傾くと、思ったより早く暗くなります。明るいうちに食事の支度を進め、ライトや寝具を使える状態にしておきます。焚き火をするなら、周囲との距離や風を確かめ、火から離れないようにします。

場内全体を照らす照明はありません。移動用のライトは、手に取りやすい場所へ置いてください。

21:00

森の夜を、みんなで静かにつくる

21時からは星空タイムです。明かりを落とし、話し声を抑える時間。大きな音が消えると、風や木々、夜の生き物の気配が近くなります。自分のサイトだけでなく、周りの人も同じ森に泊まっていることを忘れずに過ごします。

23時が消灯時間です。そこから先は、明かりも話し声も落として、森が眠る夜へ。

夜間の移動にはライトを携行し、足元を確認してください。

就寝

森の暗さと音の中で眠る

テントの布一枚を隔てた向こうは、夜の森です。風の音、落ち葉の音、鳥や動物の声が聞こえることもあります。ホテルのように音を遮る場所ではありません。それも含めて、森に泊まる一夜です。

翌朝

鳥の声と、朝の光

朝は、夜とは違う森の明るさから始まります。湯を沸かし、朝食をとり、濡れた道具があれば乾かしながら片付けます。ごみは持ち帰り、落とし物がないか、使った場所に忘れ物がないかを確認します。

翌12:00

来たときの森へ戻して、帰る

チェックアウトは翌12:00です。テントや車を動かした後に、ペグ、ごみ、炭などが残っていないかをもう一度確認してください。チェックアウトの連絡方法は、利用案内に従います。

予約前に確認する

一泊の様子が想像できたら、次はサイトと利用条件を確認してください。 サイトの広さや場所はそれぞれ違い、料金は利用日と人数によって決まります。